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(3)タイ:プーケット編・パート1

マグロの水揚げ地であるタイ:プーケットは日本から何度も来訪していましたが、台湾企業が仕切っているマグロの流通経路の仕組みの解明と加工場への業務依頼の為、当地を当面、拠点として単独で活動することを決意し、それまで取引先であった台湾企業の一つであるカーゴ会社(マグロの輸出業務)の社長の張氏を頼って来タイしました。そして、約4年に亘る滞在期間のエピソードをここにご紹介しようと思います。             まず、安いホテルをベースに張氏の下で台湾グループの一員として日々、勉強して参りました。張氏は台湾語(福建語)の他、北京語・タイ語・日本語・英語が堪能でして、私との意思疎通がしっかりできて本当に助かりました。仕事は日中は暑いのでほとんど、午前中で終了させて午後からはホテルで昼寝をしたり、テレビ(主にNHK)を見たり、ダウンタウンへショッピングしたりします。そして夕方になると張氏から電話があり、夕食を誘ってくれてその後は必ずパトンビーチ(プーケット最大のリゾートビーチ)で生バンドを聞きながらコーヒーを飲み、語り合うのが日課でした。又、週2~3度は台湾グループと合流し、ショーダンスがあるカラオケバーへ飲みに行きました。(勿論、彼らの奢りです)その後、在日本人たちと知り合いプーケットでの行動範囲が広がってゆきました。当初は東京での生活に比べ、時間にゆとりがありすぎて戸惑いと焦る気持ちでいっぱいでしたが、しばらくすると慣れてしまい又、タイ人のガールフレンドもたくさんできたせいもあり、楽しい日々を送るようになりました。しばらくして張氏から提案があり、彼も事情があって引越しするので一緒に一軒家を借りることになりました。彼はバンコクに自宅があり、月の10日程、タイ人の奥さんがプーケットへ来るので彼女からタイ語を学びましたが中でも口説き文句が多かったです。 借家の広さは敷地約70坪で3LDKでシャワールームが2室あり、ガレージ付、庭では芝生に大理石風のガーデンテーブルが置いてあり、照明灯で南洋植物が植わっている庭一面を照らします。でも家に我々夜、オッサン2人だけの時はこのロマンティックなシチュエーションも空しくなってきます。しかし、家賃が月6千円には驚きました
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